(千田)今回の登場は、7月19日〜20日の合宿に参加された
IT関連会社の三木英人社長です。
三木さんを初めて見たとき、
私は最も手ごわい生徒さんを迎えたことに気づきました。
目の不安と緊張がMAX状態だったからです。
三木さんの心の内を、ご自身の社長ブログから紹介します。
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IT企業にもグローバル化の波が押し寄せて数年。
コミュニケーション手段である英語を武器に
ビジネス展開を模索しなくては、ということが多くの書籍に書いてある。
私もそれらの情報に不安を抱えている経営者の一人。
とはいえ中学、高校とパソコン少年だった私は英語が大嫌い。
テストは4点とか、6点とか100点満点ではありえない数値。
しかし、私も今年で35歳。
自己紹介の一つもできなくては笑われてしまう立場。
でも何から始めたらいいのか?今は中1レベルだろう。
書籍を物色するものの、イマイチ腑に落ちる書籍を
見つけることができない。
いろいろ探してみると、あったあった!
これなんかどうだろう:「英語難民救済!那須の一夜漬け合宿」。
どうやら私には行動力だけは誰よりもあるようで
早速申し込み、那須へ。
緊張状態でバスに乗り込む。私の目は虚ろ。
とうとう来てしまった「英語難民救済センター」。
「はーい。これから英語で自己紹介です」。
しかし、「My name is Hideto Miki.」から後が出てこない。
手は汗まみれ、頭の中は真っ白。 何年ぶりだろ、この感覚。
中には仕事の話まで流暢に喋っている人までいる。
この合宿、12人の生徒の実力差を全く感じさせずに、
一人一人が完全に腑に落ちた状態で帰らせる
英語の学習法を学習する合宿で、
私も初日の夜の懇親会では、笑って話すことができた。
二日目にはリアルに英語を話している自分がイメージできた。
恐らく書籍からは体験できない感動である。
帰宅途中に本屋さんで「NEW CROWN 1」の教科書ガイドを買ってきた。
真面目に取り組んでみようと思う。
別に気合いを入れてやるつもりもない。
続けていればいつかはきっと喋れるだろう。
だって、英語も日本語と同じ言葉なんだから。
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(千田)不安いっぱいだった三木さんの目の輝きが、
どんどん増して行くのを感じませんか?
私は三木さんの目の中にそれを発見してとても嬉しくなりました。
この瞬間が、一生懸命仕事をして本当に幸せだと思う瞬間です。
以下、三木さんからの追伸です。
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PS: 早速、音読筆写やり始めてます。
一日一日短い時間でもコツコツやれそうな気がしてます。
短い時間でやれることやってます。なんだか続きそうな予感です。
しばらくして結果が出たら随時報告しますね。
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(千田)三木さんは983人目の参加者でした。
次回の9月13〜14日にはいよいよ待望の1000人突破となりそうです。
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