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これならできる英語合宿:千田潤一先生からのメッセージ

千田潤一
英語トレーニングのICC
代表 千田潤一
  今まで、全国から沢山の方々に「英語難民救済センター」を訪れていただきました。合宿では毎回が感動メッセージの交換会となりますが、<br>
終了後も参加いただいた方々から英語力アップの嬉しいお便りが、千田先生の元に数多く寄せられます。そんなお便りの一部をご紹介してまいります。皆さんの英語学習に役立つ情報として、是非参考にしてください。  
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英語合宿風景1 英語合宿風景2 英語合宿風景3

皆さんの中には、TOEIC900点突破は自分には無理と思っている方もあると思いますが、決して無理でも夢物語でもありません。私の元には、300〜500点台から900点台に伸びましたという報告がたくさん来ています。今回は、2006年5月に合宿に参加された長谷浩充(ながや・ひろみつ)さんから900点突破の報告をいただきましたのでご紹介します。

第1回 これならできる英語合宿参加者からのお便り

昨年5月の那須合宿に参加した長谷です。合宿では、たくさんの勇気と元気をいただき、ありがとうございました。
さて、おかげさまで、TOEIC(7/22実施)で900点を超えましたので、ご報告します。スコアは、925点(L490/R435)でした。英語トレーニングを始めたのが4年余り前。最初のTOEICは545点でした。すぐに600点を超えたものの、600点から730点まで1600時間、730点から860点まで3400時間、860点から900点まで3500時間。トレーニング開始から合計すると、8500時間かかりました。
当初は、少し高をくくっていたのですが、結局800点台からは丸2年かかりました。何とか超えられてホッとしています。「ひたすら音読」の単純な方法でしたが、「継続は力なり」ですね。千田先生には、いろいろと刺激をいただき大変感謝しています。
実は、860点を超えた後、少し慢心していました。しかし、昨年5月の那須合宿で、再び心に灯がともりました。あの場で、己のちっぽけさを思い知らされ、初心に帰ることができました。初心に帰ってやった方法は至ってシンプルで、中学レベルの教材をひたすら音読するというものでした。それには、往復2時間半の通勤時間を当てました。
家では教材のCDを流しっぱなしにしました。これを淡々と続けました。もちろんスランプに陥ったことは何度もあります。想定の時期を超えもスコアが動かないと、本当にこの方法で大丈夫だろうか、と不安になりました。心がバテてしまって、しばらく休憩しようかと思ったこともありました。でも、止めませんでした。なぜなら、この方法を選んだのは自分であり、また、自分のためにやっていることだったからです。

千田先生の著書にあった、「できる人は、できるようになるまで やった人」という言葉も、迷える私を助けてくれました。壁を一つ超えたら、また欲が出てきましたので、さらに上を目指したいと思 います。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

千田潤一先生からのメッセージ

長谷さんから合宿直後にいただいたメールを読み返してみたら、次のような文章に出会いました:「先の合宿で洗い出せた弱点を克服して、ぜひ“900点超え”を果 たしたいと思います」・・・・自分の弱点がわかれば、やるべきことが見えてきます。皆さんも合宿で自分の弱点を発見し、今後の英語トレーニングのヒントをつかんでみませんか?

(英語トレーニングのICC代表 千田潤一)

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