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これならできる英語合宿:千田潤一先生からのメッセージ

千田潤一
英語トレーニングのICC
代表 千田潤一
  今まで、全国から沢山の方々に「英語難民救済センター」を訪れていただきました。合宿では毎回が感動メッセージの交換会となりますが、<br>
終了後も参加いただいた方々から英語力アップの嬉しいお便りが、千田先生の元に数多く寄せられます。そんなお便りの一部をご紹介してまいります。皆さんの英語学習に役立つ情報として、是非参考にしてください。  
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最新号 第2回 
第6回 第1回 
第5回  
第4回  
第3回  
   
 
英語合宿風景1 英語合宿風景2 英語合宿風景3

2004年5月に、那須合宿に参加し、その後ICCの東京本校へ通学している小松亜耶さんから730点突破のお便りをいただきましたのでご紹介します。

第2回 これならできる英語合宿参加者からのお便り

 2007年11月に実施されたTOEICにて、目標としていた730点をとうとうクリアでき、先生にご報告申し上げたく、メールを送らせていただきました。リスニングは445点、リーディングは330点で、合計775点でした。
 合宿に参加した年の10月に、合計710点を取得したものの、3年ぶりに受験した2007年1月のTOEICでは705点、そして7月のTOEIC結果は660点というように、なかなか730の壁を越せずにおりました。
 合宿参加時にいただいたカルテには、「2007年5月迄に、目標スコア900点」と、ずいぶんと大きな目標を掲げており、それには到底及んではおりませんが、まずはこうして、突破したいと思い続けていた730点を超えることができ、大変嬉しく思っております。
 千田先生のお話を初めてお伺いさせていただいたのは、読売新聞主催の「ディリーヨミウリを利用したTOEICスコアアップ」講演会でした。その後、ICCの東京本校へ通学させていただき、English Trainerを手にすることとなりました。先生との出会いと、ICCのスクールの存在がなければ、英語に触れ続け、このようなスコアを手にして喜べる今の自分は、絶対にいなかったと思います。
 英語は、好きでした。けれども、その気持ちだけでは続けられませんでした。でも、どうしても、700点の壁を越えたいと思い、那須合宿に参加いたしました。まずは、先生の書かれた「英会話・ぜったい・音読」(講談社インターナショナル)で、合宿直前の615点から合宿後の4ヶ月で710点まで大幅なスコアアップを体験し、英語トレーニングの楽しさを知りました。
そしてICCのスクールへ通い、一緒にトレーニングをする多くの仲間に出会いました。ICCの先生方からは、嬉しいメッセージが書き込まれた音読筆写ノートをいただきました。あったかさで溢れたスクールを開校して下さり、本当にありがとうございました。
 また那須合宿へも、参加させていただきたいと思いますので、その際は、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

土曜730点クラス通学生 小松亜耶


千田潤一先生からのメッセージ

このお便りの後、小松さんから「今年1月受験のTOEICで805点を取得できました!」
というメールをいただきました。小松さんは合宿に参加してから、目標の730点を突破するまで3年半かかっていますが、これは決して珍しいことではありません。途中悩みもせず、立ち止まることもせずトレーニングを続けられる人はまずいないでしょう。休み休みでも、続けていれば2年半から3年半の間あたりで小松さんのような大きな変化がきます。累計トレーニング時間が2000時間位になれば、730点の壁はだいたい突破できます。
一人で学ぶのがつらくなったら、どうぞ那須の合宿にきてください。きっと何かを見つけることができると思います。今度は2008年3月22日〜23日です。「一度参加したけれど、もう一回活を入れ直したい!」という方も、もちろん大歓迎です!

(英語トレーニングのICC代表 千田潤一)



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