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これならできる英語合宿:千田潤一先生からのメッセージ

千田潤一
英語トレーニングのICC
代表 千田潤一
  今まで、全国から沢山の方々に「英語難民救済センター」を訪れていただきました。合宿では毎回が感動メッセージの交換会となりますが、<br>
終了後も参加いただいた方々から英語力アップの嬉しいお便りが、千田先生の元に数多く寄せられます。そんなお便りの一部をご紹介してまいります。皆さんの英語学習に役立つ情報として、是非参考にしてください。  
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最新号 第2回 
第6回 第1回 
第5回  
第4回  
第3回  
   
 
英語合宿風景1 英語合宿風景2 英語合宿風景3

私が研修を担当する、大手情報機器メーカーN社の石田幸子さんから体験談が寄せられましたので紹介します。社員に英語を薦める立場の方が、自分から率先して行動し結果を出した好例だと思います。

第3回 これならできる英語合宿参加者からのお便り

  私の英語学習は小6のローマ字学習から始まりました。中学では先生が好きになれず、通信教育も半年足らずで挫折しました。先生にラジオ講座「基礎英語」を薦められるも定着せず、英検は4級止まりでした。高校では、中学で学んだことが身についていないのでついていけず、なんとなく授業をやり過ごす日々でした。短大時代は英訳の授業。洋画はよく観にいきましたが字幕に頼りっぱなし。英検3級合格。でも2級は1次不合格でした。
 社会人になり、秘書時代に電話で英語を話す機会が増えましたが四苦八苦。電話応対文例集を作りましたが、言いたいことは言えても問いかけには応えられず苦労しました。
 しばらく英語から遠ざかった2004年のある日、社内英語研修の事務局として千田先生と出会いました。『英語は勉強ではなくトレーニング』の言葉に勇気づけられ、早速      「英会話・ぜったい・音読・入門編」(講談社インターナショナル)を購入し、音読を始めました。これが英語学習の再スタートでした。音読筆写もやりました。ちょうど先生の「英語セルフトレーニング・マスターコース」の担当となりましたので、初めてTOEICを受けてみたら425点でした。
その後、NHKテレビ講座や洋画などで英語を意識して学ぶようになったら、2006年の2回目のTOEICでは525点で、研修担当者として推奨している470点を自分が突破することが出来ました。NHKのラジオ講座やICCの English Trainer 1年コースも受講開始し、600点突破プランで本格的にトレーニングを開始したら、1年後のTOEIC3回目では555点となり、2年後の4回目のTOEICでは650点と600点を超すことができました。
 現在は、洋画を観るとき相変わらず字幕を頼りにしていますが、時々English Trainerに出てきた表現、短いフレーズが聞き取れることがあります。ラジオのAFNも前より少しゆっくり聞こえます。詳細はわからなくても、聞こえた単語でテーマを推測するようになりました。 今こうして振り返ってみると、私の英語学習は挫折の繰り返しでした。千田先生との出会いがなければ、再び英語学習に取り組むことはなかったと思います。好きな映画を再び観るきっかけにもなり、本当に感謝しています。英語トレーニングを通じて、行動が積極的になりました。これからも「楽しみながら」トレーニング続けていこうと思います。

千田潤一先生からのメッセージ

私は石田さんから600点突破の報告を受けたとき、次のようなメールを送らせていただきました:「自分の感想をまとめてみませんか?TOEICのスコアの変化、自分の気持ちの変化を残しておけば、自分の成長記録になるだけでなく、お子さんへのママからの素敵なプレゼントになると思います。ぜひ、考えてみてくださいね」。
次回の那須合宿は5月24〜25日です。那須高原の新緑が一番きれいなときです。皆さんも石田さんのように積極的に行動を起こしてみませんか?私の60歳の誕生会もやる予定です。みなさんの参加をお待ちしています!

(英語トレーニングのICC代表 千田潤一)



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