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私の英語学習は小6のローマ字学習から始まりました。中学では先生が好きになれず、通信教育も半年足らずで挫折しました。先生にラジオ講座「基礎英語」を薦められるも定着せず、英検は4級止まりでした。高校では、中学で学んだことが身についていないのでついていけず、なんとなく授業をやり過ごす日々でした。短大時代は英訳の授業。洋画はよく観にいきましたが字幕に頼りっぱなし。英検3級合格。でも2級は1次不合格でした。
社会人になり、秘書時代に電話で英語を話す機会が増えましたが四苦八苦。電話応対文例集を作りましたが、言いたいことは言えても問いかけには応えられず苦労しました。
しばらく英語から遠ざかった2004年のある日、社内英語研修の事務局として千田先生と出会いました。『英語は勉強ではなくトレーニング』の言葉に勇気づけられ、早速 「英会話・ぜったい・音読・入門編」(講談社インターナショナル)を購入し、音読を始めました。これが英語学習の再スタートでした。音読筆写もやりました。ちょうど先生の「英語セルフトレーニング・マスターコース」の担当となりましたので、初めてTOEICを受けてみたら425点でした。
その後、NHKテレビ講座や洋画などで英語を意識して学ぶようになったら、2006年の2回目のTOEICでは525点で、研修担当者として推奨している470点を自分が突破することが出来ました。NHKのラジオ講座やICCの English Trainer 1年コースも受講開始し、600点突破プランで本格的にトレーニングを開始したら、1年後のTOEIC3回目では555点となり、2年後の4回目のTOEICでは650点と600点を超すことができました。
現在は、洋画を観るとき相変わらず字幕を頼りにしていますが、時々English Trainerに出てきた表現、短いフレーズが聞き取れることがあります。ラジオのAFNも前より少しゆっくり聞こえます。詳細はわからなくても、聞こえた単語でテーマを推測するようになりました。
今こうして振り返ってみると、私の英語学習は挫折の繰り返しでした。千田先生との出会いがなければ、再び英語学習に取り組むことはなかったと思います。好きな映画を再び観るきっかけにもなり、本当に感謝しています。英語トレーニングを通じて、行動が積極的になりました。これからも「楽しみながら」トレーニング続けていこうと思います。
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私は石田さんから600点突破の報告を受けたとき、次のようなメールを送らせていただきました:「自分の感想をまとめてみませんか?TOEICのスコアの変化、自分の気持ちの変化を残しておけば、自分の成長記録になるだけでなく、お子さんへのママからの素敵なプレゼントになると思います。ぜひ、考えてみてくださいね」。
次回の那須合宿は5月24〜25日です。那須高原の新緑が一番きれいなときです。皆さんも石田さんのように積極的に行動を起こしてみませんか?私の60歳の誕生会もやる予定です。みなさんの参加をお待ちしています!
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