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集まれ!研修担当−社員が変る英語トレーニング−
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2004.3.11発行 創刊号 (隔週木曜日発行)
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はじめまして! この度、私達『英語トレーニングのICC』は、企業での講演数
NO.1
の経験と実績を活かし、企業で奮闘する研修担当の方々を応援するため、本メール
マガジン「集まれ!研修担当−社員が変る英語トレーニング−」を発行いたしまし た。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 目次 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
●発刊のご挨拶・・・ICC代表取締役 千田潤一
●社員の方向け セミナー・講演 情報
●編集後記
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◎発刊のご挨拶
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「社内英語研修は、MIX型研修の時代へ」
ICC代表取締役 千田潤一
日本企業の国際化が叫ばれたのは、1970年前後で、当時、
英語は、海外に赴任する人たちが独学するのが主流でした。
赴任前研修として、語学学校での
インテンシブな研修が採用されるようになったのが70年代の中頃です。
内容的にも、読み書き中心から会話中心へと変化していきました。
80年代に入ると、「ボトムアップ」の発想が生まれます。
全社員の英語力を底上げして、
社のグローバル化を図ろうという考えに変わってきたわけです。
景気の波に乗り、費用全額負担の社内研修が広がり、
英語研修が体系化されました。
80年代後半から90年代の前半は、
研修成果を検証する動きが出てきました。
研修体系は出来たけれども、研修の成果がなかなか現れない。
バブル崩壊後は、本人の自己責任を重視すべきという
「自己啓発」のムードが高まります。
社内研修も、TOEICスコアの伸び、出席率、提出率などで
会社の費用負担率を変える「費用折半型研修」が増加しました。
90年代後半は、例えばTOEIC 500点以上から社内研修、
500点までは自助努力といった、
「ボトムカット」を前提とする研修体系が増加しました。
しかし、導入時点では社員の士気が高揚したものの、
やがて「がんばる社員とそうでない社員」の二極分化を生んだという、
研修ご担当者の悩みも聞かれました。
2000年を前後して、従来型の社内研修+社員のセルフ・トレーニング
(自己学習)を組み合わせる「MIX型研修」が注目されるようになりました。
集合研修で、英語のトレーニング方法を学び、
自分の時間を使ってセルフ・トレーニングを行ってもらう手法です。
自己学習が「開始・継続」できなかった社員にも、
確実な変化が生まれるのが特徴です。
株式会社アイ・シー・シーは、
英語トレーニング指導のリーディング・カンパニーとして、
わずか数年の間に、100社を超える企業様に研修を提供させていただきました。
これからも、英語トレーニングを通じて、人と企業のグローバル化に
貢献したいと願っています。
本メールマガジンが、その一助になれば幸いです。
| ◆社内英語研修の歴史(イメージ) |
|
| 1970年頃 <海外進出> |
独学時代(一部の海外要員対象の研修) |
| 1975年頃 <高度経済成長> |
委託研修ブーム(赴任前研修) |
| 1980年頃 <円安・株高> |
会社負担の社内研修(ボトムアップ) |
| 1985年頃 <バブル景気> |
成果を求める研修(出席率・提出率) |
| 1990年頃 <バブル崩壊> |
自己啓発のムード(自己責任) |
| 1995年頃 <円安・株安> |
費用折半型研修(自己管理) |
| 2000年頃 <リストラ> |
MIX型研修(集合研修+自己学習) |
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◎社員の方向け セミナー・講演 情報
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このコーナーでは、社員の方にご案内いただける、
英語自己学習のためのセミナーや講演情報をお届けします。ご活用ください。
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★ 「英会話・ぜったい・音読」
☆ 〜音読と洋書で使える英語をモノにしよう!〜
★ 千田潤一先生 講演会のご案内
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ベストセラー 『英会話・ぜったい・音読』 シリーズと、
この度発行された小冊子 『TOEICレベル別 洋書ガイド』を活用した
英語トレーニング法をご紹介!
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【日 時】 |
3月20日(土・祝) 13:00〜14:30
※開場は、12:30です。 |
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【会 場】 |
三省堂書店 神田本店隣 第2アネックスビル4階 |
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【講 師】 |
千田潤一先生(ICC代表取締役) |
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【定 員】 |
先着80名 ※整理券配布は、行いません。 |
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【お申込み】 |
事前のお申込みは不要です。直接、会場へお越しください。
なお、定員を上回るご来場の際は、
ご入場をお断りする場合が
ございます。ご了承ください。
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【お問合せ】 |
三省堂書店 神田本店 洋書売場
TEL 03-3293-8119 FAX03-3233-3317
e-mail: knd_fbook@mail.books-sanseido.co.jp
営業時間:10:00〜20:00) |
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◎編集後記
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はじめまして! 編集担当の、山脇(やまわき)です。
東京地方では、このところ風の強い日が続いていますが、
ここ1週間ほどで、ぐっと暖かくなりました。桜の季節も、もうすぐそこですね。
桜と言えば、新年度。研修担当の皆さまにおかれては、
新入社員の方々を迎える準備等で、大変お忙しいことと思います。
私共ICCにとっても、春は講演シーズン。
4月、5月、ICC講師は全国各地を駆け巡ります。
ICCは、これまで100社以上で「英語トレーニング法」の
講演・研修を行ってまいりました。そこで培ったノウハウを結集し、
これから隔週で、英語教員の皆さまのお役に立つ情報を
お届けしていきたいと思います。
読者の皆さまからのご感想・ご質問・ご意見も、歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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