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| TOEICを採用する345社から回答を得たTOEICテスト活用実態報告(TOEIC運営委員会2007年8月)によると、「英語研修の成果(スコアの伸び)について」という質問で、「十分な成果である」は、わずか2.1%でした。約98%の企業が何らかの不満を感じる理由は、研修によるスコアの伸びの期待値に結果が伴っていないことが理由です。期待値は、100点(41.6%)、50点(23.6%)と続き、50点以上の伸びを期待する企業が70%以上です。しかし、50点アップに必要な研修時間は、およそ150時間。実際の研修は、49時間以下(54.9%)、50〜99時間(25.8%)と続き、150時間以上は6.9%に過ぎません。これでは、成果が出ないのも当然です。 |
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| 研修時間を増やすことは、コスト的に不可能。不足する時間は、社員に自己学習を求めることになります。しかし、多くの社員は、効果的方法を知らないか、自分には無理と考えているのではないでしょうか? 道を示さず、英語学習の重要性だけを説いても逆効果。「具体的方法を明示し、トレーニングの成果を実感し、やる気になってもらう」ことが必要です。まず、ICC講師による「英語学習やる気セミナー」(講演会)を企画してください。「これなら、できる!」を体験することで、参加者の95%以上が、確実に「やる気」になります。そのうえで、従来の研修や、通信教育・スクールの斡旋、教材の紹介を行うのです。最小限の投資で、大きな成果をお約束します。 |
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