英語トレーニング ICC東京本校
英語トレーニング・実戦コース
470点コース
600点コース
730点コース
860点プラス
レッスン風景
学習サポート
オリジナル教材
Web学習相談
オリエンテーション
イベント・特別講座
Book Club
受講料・所在地
受講料・各種制度
給付金対象コース
所在地・アクセス
スクールの横顔
選ばれてNO.1
講師&スタッフ
受講生の声
受講にあたって
受講までの流れ
お問い合わせ
 
1回完結講座
体験トレーニング
一日講座・教材付
洋書入門セミナー
 
通信講座
 
Book Club やさしい洋書と対訳本の貸し出しサービス
洋書入門セミナー
人気の洋書 月間ベスト5
メンバーの声
 
ICC HOME
 

ICC Book Club メンバーの声
     
セミナー風景
中島智子
(ブッククラブ アドバイザー)
 こんにちは!ICC Book Club アドバイザーの中島智子です。
ICC Book Club メンバーの皆さんに、本の選び方のコツ、楽しく読むための工夫などをインタビューしました。
このインタビューは、無料メールマガジン「Enjoy!洋書で英語トレーニング」に連載しているものです。メルマガにご登録いただくと、インタビューを始めとした情報を隔週でお届けします。
 

- Back Number -

--------------
最新号 第8回
第12回 第7回
第11回 第6回
第10回 第5回
第9回 第4回
  
メールマガジン詳細

第7回 「楽しい!」へ繋がる入り口は無数にある
junkoさん (東京都)
  

今回ご登場いただくのは、
昨年5月からICC Book Clubに入会されたjunkoさんです。
junkoさんは、ICC東京本校実戦コース・470点目標コースも
受講されています。

レッスンで来校された際は、ICC Book Clubの書棚の前で
お友達と楽しそうに、洋書についてお話されている姿をお見かけします。

しかしお話を伺ってみると、
「洋書は自分には関係のないものだと思っていました」とのこと。
「自分には、洋書は無理!」、「洋書は難しそう…。」
そう思っている方もいらっしゃるかと思います。
junkoさんの前向きなお話に、
そこから抜け出せるヒントが見つかると思いますよ。

   
(中島)junkoさんは、どんなきっかけで洋書を読み始めたんですか?

 
(junko)最初、洋書は自分には関係のないものだと思っていました。
当時のTOEICのスコアは200点台でしたので、
「こんな初心者に読めるものなんてないに違いない。
 会費分の洋書なんて無理があるだろう」と思っていたんです。

そんな時に、「第1回 ほんまら」が開催され、
「とりあえずやってみようかな」という気持ちで参加してみました。

読み始めてみたら、意外と私にも読める洋書があることに気がつきました。
※「ほんまら」・・・ICC Book Club主催の、読書ページ数を集計して競うイベント。

ストーリーが面白いとか楽しいとかいうよりも、
「洋書を読めた!」ということが、自分には嬉しかったですね。
そんなことを感じながら読み続けていたところ、
「第1回 ほんまら」が終わったら、なんと第7位に入賞していたんです。
気を良くした私は、迷わずICC Book Clubに入会しました(笑)。

TOPへ
(中島)そうでしたか…。洋書を読めると気が良くなる感じ、私も分かります(笑)。
ところで、junkoさんは一番初めにどんな洋書を読みましたか?

 
(junko)「自分はたいして洋書は読めない」という所からのスタートだったので、
洋書を手にとったら、まずパラパラめくってみて、
字が大きくストーリーが短い洋書を選ぶようにしました。
中でもStep Into Readingシリーズは、「くまのプーさん」など、
ディズニーアニメのかわいい作品が多いので、楽しく読めましたね。

ところが、「せっかく借りたんだから読まなきゃ」とか、
「途中まで読んだから、つまらなくなっても最後まで読もう」とか、
だんだん洋書を無理に読もうとしてしまい。
読むのが辛くなってきてしまったんです。

TOPへ
(中島)なるほど。読むのが辛くなってきてしまった時、
junkoさんは、どうやって乗り越えたんですか?

 
(junko)実は、第1回目の「私にも読める!洋書入門」セミナーに参加したんです。
その時、講師の大塚先生が「私も興味の持てない洋書はあります。
面白くないなぁ感じたら、途中でやめる勇気を持ちましょう」と
おっしゃっていたのを聞いて、誰にでも興味のないジャンルはあるし、
無理に読まなくて良いんだということに気がつきました。

また今までは、PENGUIN READERSシリーズ、Macmillan Readersシリーズなど、
どのシリーズでも一番易しいレベルだけを選んで読んでいたので、
レベルを意識して洋書を選ぶことも教えていただけて、
選択の幅が広がりました。

TOPへ
(中島)実際、「私にも読める!洋書入門」セミナーに参加されてから、
どんな洋書を読みましたか?

 
(junko)あらためてICC Book Clubの書棚を見たところ、
対訳本が結構あることに気がつきました。
英語だけだとちょっと難しくて読めないものでも、
先に日本語を読むことで理解が深まります。
すべてを英語で読むのは辛いという本でも、
興味のある部分だけ英語をチェックする、といった読み方も楽しいです!
こういうのは、ICC Book Clubで借りているからこそできる
読み方だと思います。

TOPへ
(中島)対訳本を使ってのトレーニング、どんな風にやっているのですか?

 
(junko)そうですね…。スクリーンプレイを例にあげると、
サウンド・オブ・ミュージックが大好きなんです。
洋画を観るのはもちろん、サウンドトラックも持っているので
通勤時間を使って聞き流しをしたり、好きなセリフの音読をしたりします。
ト書きを読むと、その場面の背景も分かるので面白いですよね。

サウンド・オブ・ミュージックは、ストーリーで使われている
音楽も気に入っています。一緒に歌ってみたり、
楽しみながらトレーニングしています。

また、最近読んだ講談社バイリンガル・ブックスシリーズの
「人を動かす英語の名言」は、共感できるフレーズが多いので、
気に入ったフレーズは書き出したりしているんですよ。

TOPへ
(中島)工夫次第で色々なトレーニングができるんですね。 
私もサウンド・オブ・ミュージック大好きです!
特にドレミの歌のシーンは、一緒に歌いたくなってしまいます(笑)。
スクリーンプレイの本に加え、洋画・サウンドトラックと連動させると、
トレーニングの幅が広がりますよね。

また、スクリーンプレイは章に分かれているので、
全て読まなくても、自分が洋画を観て気に入っているシーンだけを
選んでトレーニングできるところも良いですよね。

ところで、junkoさんは、ICC Book Clubに入会されてから、
もうすぐ1年になりますが、何かご自身に変化はありましたか?

 
(junko)これまで洋書を読んできて、読めるものが増えてきたのですごく嬉しいです。
以前は、「薄い洋書を1日1冊」とか、自分の中で執着しすぎていたことも
ありましたが、色々な洋書を試すようになってから、
楽しく読めるようになりました。

英語トレーニングでも感じたことですが、
「楽しい」と思えるまでが、辛いんですよね。
私もトレーニングを始めた頃がそうでしたから。 
でも、意外に自分が「楽しい」と思える入り口は無数にあって、 
ちょっとしたきっかけで見つかるのかもしれませんね。

TOPへ
(中島)最後に読者の方にメッセージをお願いします。

 
(junko)ICC Book Clubの書棚をじっくり見て下さい。
自分の興味が持てそうな洋書があると思いますよ。

またスクール生の方は、同じクラスにICC Book Club会員の方がいたら、
おすすめの洋書を聞いてみるとか、先生にアドバイスをいただくとか、
身近な人から情報を集めてみてはいかがでしょうか?

「自分には洋書は無理」とか制限を作らないで、
色々な洋書を試してみて下さいね。「いまひとつかも」と感じたら
その洋書は読むのをやめて、別の洋書を手にとってみましょう。

私もまだ英文が長い洋書は、読むのが苦しいです。
でもこれからも色々な洋書を試しながらスタミナをつけて、
いつか「Harry Potter」の原書を読めたらいいなぁと思っています。

TOPへ
(中島)junkoさん、ありがとうございました。

 
   


サウンド・オブ・ミュージック
著 者  
出版社 フォーインクリエイティブプロダクツ
シリーズ スクリーンプレイ
ISBN 9784894071445

見習い修道女のマリアが主人公の家族愛を描いているストーリー。オーストリアの美しい自然や、馴染みのある「エーデルワイス」や「ドレミの歌」など、洋画を観ながら楽しむのがおすすめです。

Curious George Learns the Alphabet
著 者H. A. Rey
出版社Houghton Mifflin
シリーズCurious George ネイティブ子供向け
ISBN9780395137185

好奇心旺盛なおさるのジョージが主人公。アルファベットの説明が楽しいストーリーです。あなたもジョージと一緒に勉強してみては?数字も覚えたジョージは、ドーナツを買いに行きますが・・・。



「私にも読める!洋書入門」ご案内
   人気の洋書 月間ベスト5   ICC Book Club ご利用案内

Copyright (c) 2000-2008 ICC, Inc. All rights reserved.