こんにちは!ICC
Book Club アドバイザーの中島智子です。
ICC Book Club メンバーの皆さんに、本の選び方のコツ、楽しく読むための工夫などをインタビューしました。
このインタビューは、無料メールマガジン「Enjoy!洋書で英語トレーニング」に連載しているものです。メルマガにご登録いただくと、インタビューを始めとした情報を隔週でお届けします。
先日、家に姪が遊びに来て、「赤毛のアン」のDVDを観ていたのですが、
たまたま私も、PENGUIN READERSシリーズの「Anne of Green Gables」を
読んでいたので、なんとなくストーリーが分かっていました。
「この後、まずいケーキができるんだよなぁ」と
ストーリーの展開を想像していたのですが、
まさにその通りだったので、英語で理解できていたことが
分かって嬉しかったですね。
(中島)
DVDと合わせて活用するとストーリーの理解度も確認できますし、
DVDを観てから洋書を読むとイメージもふくらみますよね。
合わせて活用するのもおすすめですね。
Maryさんは、ICC Book Clubで洋書を借りる時どんなことを意識していますか?
(Mary)
そうですね…。
自分の好きなジャンルを中心に学習者向け、ネイティブ子供向けをバランスよく
選ぶようにしています。口語表現が多く出てくるので
I Can Read Booksシリーズなどの子供向けの絵本は
気に入っているのですが、すぐ読み終わってしまうので、
何冊か薄い洋書は、ICC Book Clubで椅子に腰かけて、読んでから帰ります。
なので、実際借りているのは、少しだけ厚めの洋書です。
まずは、自分のレベルを認識する為にも、
学習者向けならPENGUIN READERSシリーズの
Easystartsレベルから、ネイティブ子供向けシリーズなら
I Can Read BooksシリーズのLevl1から読んでみては
いかがでしょうか?このシリーズは、レベルで調整できるので
自分に合ったレベルが分かり易いと思います。