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[ インタビュアー ]
スタッフ 小松亜耶

  私の英語トレーニング奮戦記
ICC東京本校の生徒さんに、スタッフの小松がインタビュー しました。
このインタビューは、学習者向け無料メールマガジン 「英語トレーニング・応援マガジン」に連載しているものです。
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第44回 目標達成は、Take it easy!の精神で
会社員 Michiyo さん (東京・女性)
   
今回ご登場いただくのは、
ICC東京本校の実戦コース・860点目標クラスに通学中の
Michiyoさん です。

入校後5ケ月で、TOEICテストのスコアが、
215点アップし、見事800点越えを達成した、
Michiyoさん。

英語力アップをきっかけに、転職を成功させ、
キャリアアップも実現させました。

そんなMichiyoさんに、
目標達成の軌跡を、直撃インタビューしました。

最近、英語学習に疲れを感じる....
なかなか成果が見えず、英語が辛くなってきた....

そんな、英語学習を始めてはみたものの、
最近やる気が低迷中の方は必見ですよ!

(小松) ずばりお伺いします。
215点アップの勝因とは?

 
(Michiyo) 目標を宣言したからでしょうか(笑)。

入校後に参加したオリエンテーションで、
大胆にも1年後に830点突破という目標を掲げたのです。

具体的には、3ケ月毎に50点アップの目標を設定し、
12ケ月で200点アップを実現する学習計画を作成しました。

※入校時オリエンテーション…実戦コースの使用教材
「English Trainer」を使ったトレーニング方法、
日々のトレーニングを習慣化するコツ学びながら、
目標達成のための学習計画作りをサポートする講座

この学習計画は宣言シート!?として、
受講カルテに綴じこまれているわけなので
毎週の通学時、自分の立てた目標を見るたびに
入校時の初心を忘れなかったのは大きいですね。

しかも、自分への宣言だけでなく、
担当講師に達成を誓ったも同然ですから、
良い意味で自分を追い込んだのが良かったのかも。

達成期限を1年後にこだわったには理由があります。

実は1年後に、
派遣の雇用契約満了を控えていたのです。

派遣会社からは、TOEICテストのスコアが
800点を越えると仕事のチャンスが拡大する、
と言われていました。

次の仕事がスムーズに決まるには、
この目標はなんとしてでも達成したかったのです。
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(小松) これまで、英語に対する苦手意識は?  
(Michiyo) 英語を嫌いになったことは、これまで1度もありません。

英語は、あくまでコミュニケーションツールの1つですから、
完璧な英文で話すことができなくても、
相手に伝える手段はいくらでもある、という
気楽な気持ちで英語に接してきました。

そうすると、なんだか度胸がついて
1年3ヶ月ほど、カナダへワーキングホリデーに
行ったこともあるんです。

海外生活で、確かにリスニング力の向上は感じましたが
スピーキング・ライティング力が伸びたという実感は、
残念ながらありませんでした。

帰国後は、英語を使える貿易事務の仕事に就き、
英会話教室や、通信講座で、英語学習に取り組み続けましたが、
スコアは体感どおり伸び悩んでいました。
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(小松) それで、ICC東京本校への通学を決意されたのですね。
 
(Michiyo) そうですね。
ネイティブから英語を学ぶということをやめて、
日本人で壁を乗り越えた経験者から学習法を学ぶという
発想に切り替えてスッキリしました。

実際に通学すると、
講師自身が英語でもがき苦しんだ生々しい経験が
英語トレーニング法に活かされていて、
日本人が英語を習得するときの不安や悩みを、
ズバリと解消してくれます。
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(小松) Michiyoさんのお目にかなって、光栄です。(笑)
スクールに入ってから、英語トレーニング方法に
何か変化はありましたか。
 
(Michiyo) これまでは、気分によって
学習をやったりやらなかったりとムラがあったのですが、
計画に沿ってトレーニングするようになってから、
安定するようになりました。

また、毎週のレッスンでメモする
講師からのアドバイスも刺激になっています。
たとえば、担当の山縣先生からは、
「英語素材は、1回でやめず何度も繰り返すこと。」
とアドバイスがありました。

それをヒントに、好きな洋画を繰り返し見て
使える英語表現を増やすトレーニングを実践中です。
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(小松) 通学受講で学んだことを、しっかりと
自己学習に活かしていらっしゃるんですね。

ご参考までに、1日のトレーニング内容を、
具体的に教えていただいていいですか?
 
(Michiyo) 先ずは、早朝にEnglish Trainerを使った
30分の基礎トレーニングで1日が幕開けします(笑)

そして通勤の移動中に、
テキストの音声を使ったトレーニングを行っています。

最近力を入れているのが、
基本構文を使って日英スピーキングです。
日本語訳に続いて英文が流れるのですが、
日本語訳が聴こえたら、一時停止ボタンを押します。
すばやく英文が出てくるか
チェックするというものです。

こうやって、移動中の時間も上手く活用して
トレーニングすることで、使える表現を
少しずつ増やしていきました。

その後は、テキスト以外の英語素材を使って、
リスニングトレーニングを行っています。

帰りは、たいてい疲れてしまっているので、
ICCブッククラブで借りた洋書を読んで、
リラックスモードで、リーディングトレーニングです。

※ICCブッククラブ…ICC東京本校生が利用できる
洋書の貸し出しサービス。最大貸出冊数は14冊で、
貸出期間は2週間。蔵書数は、約6,000冊にのぼる。

「易しい本を、辞書無しで、何回かスピードを上げていって読む」
これも、山縣先生から頂いた学習アドバイスです。
洋書リーディングを続けて、英文を目で追う速度が、
以前より確実に速くなったと実感しています。

これまでに読破した洋書の冊数も、順調に増えているので、
前に、あの本の、あの場面で、同じ表現が出てきた、という
発見もあったりして、単語や表現の定着度も上がりました。

ちなみに土曜日は、ICC東京本校のレッスン受講のみです。
日曜日は、トレーニング休息日にして、
翌週の仕事に向けての充電時間に費やしています。(笑)
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(小松) 1日の中で、バランスよく、
それぞれのトレーニングを積まれているのですね。
さて、TOEICのスコアが大幅アップしましたが、
どのような体感の変化がありましたか。
 
(Michiyo) 一番の変化は、仕事で使う英語です。

例えば、英文メールを返すときにも、
同じような表現をなるべく避け、
違う言い回しで伝えられるライティング力が
身についてきた感覚があります。

また、TOEICテスト受験時の体感は、
「答えは、これだ」と確信を持ちながら、
問題を解き進めることができるようになりました。

最近、TOEICテスト公式問題集の練習テストを解いても
同じ体感だったので、今回TOEICスコアを手にして、
体感と実力にブレがなかったことが確認できて
良かったです。
 
(小松) 実力とスコアが両方伸びたのですね。
さて、Michiyoさんの次なる目標は?
 
(Michiyo) まず、仕事の面においては、ビジネスで使える
フレーズを、どんどん増やしていきたいですね。

そして、ノンネイティブと、英語で会話をする時に、
相手の理解度に合わせて、同じ内容でも、違った表現で
きちんと伝えることができる、英語力を身につけたいです。

プライベートでの目標は、洋画を字幕なしで見れるように
なることです!!かなり上級者レベルの目標だとは思いますが、
洋画が大好きなので、必ず達成します!
 
(小松) Michiyoさんの辞書に、不可能という言葉はありませんね。
最後に全国のメルマガ読者の皆さんに、メッセージをお願いします。
 
(Michiyo) 英語トレーニングに対する、
モチベーションが下がってしまった時には、
ぜひ、初心を思い出してください。

英語を使って、こんなことをしたい、
こんな自分になりたいというイメージがあれば、
TOEICスコアに一喜一憂することなく、
英語学習を継続できるはずです。

そして、あるべき姿に近づくためには、
目標設定が大事だと思います。

目標学習時間を設定した上で、
学習計画を立てると、日々の学習を上手く管理でき
英語に触れる時間が「ゼロ」というムラも減ります。

一度学習を中断すると、再スタートして、
同じペースに戻すのに、かなり体力消耗しますから。
だから、続けている方が楽なんですね。

トレーニングが辛いときには、
薄い洋書を読んだり、好きな洋画を見たりと、
楽しいと思える英語素材がオススメです。

それでも気分が乗らないときは、
1〜2日トレーニングをお休みしても良いのでは?

こうして、学習計画に沿ってトレーニングを実行していると、
自分に合ったペースとバランスが自然と見えてくるものです。
 
(小松) Michiyoさん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
新天地でのご活躍を、スタッフ一同、応援しております!
 
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