ICC東京本校でも、知らない人がいないほど、 女性にも、男性にも慕われる人気者。 SNS「英語トレーニング倶楽部」では、 100%Hiroeさん色の個人日記が大ブレイク。 その勢いは、6月の日記アクセスランキング総合5位の人気ぶり。 昨年8月に、ICC東京本校の実戦コースへ通学を始めたHiroeさん。 1年も経たずに、600点目標コースから730点目標コースへ ステップアップするなど、英語トレーニングに対するひた向きさも、 スクール生の注目を集めました。 そんな、Hiroeさんのエネルギーは、一体どこから生まれているのか。 今回のインタビューで、その秘密にせまります。
今の仕事は、7年目になります。 以前は、テレビ制作会社で、アシスタント・プロデューサーをしていました。 でも、家にすら帰れないような、日々の激務で体調を崩してしまい、 結局、目指していたプロデューサーの夢をあきらめ、番組制作からは、 完全に足を洗ってしまいました。 でも、テレビ番組を制作する、そんな裏方の仕事が好きなんです。 転職そのものは、自分にとって、大きな環境の変化でしたが、 ブランドPRの仕事も、「縁の下」という意味では同じかも知れません。
すぐに本のタイトルが、目に飛び込んできました。 新幹線で読んでいるうちに、 鹿野先生が、着々と英語力をつける過程や、 勉強ではなく、トレーニングという発想や具体的な学習法を見て、 苦手だった英語に対する意識が、大きく変わりましたね。 「これなら、私も出来るようになるかも知れない!」そう感じました。 本の最終ページに、ICCのホームページアドレスが記載されていて、 アクセスすると、様々な講座が紹介されていました。 そこで、週に1回通学講座の実戦コースの存在を知り、 申し込むつもりで、直接電話で問い合わせてみると、 体験入学をして、一度トレーニングを体験するのがいいということで、 600点目標コースに、飛び入り参加の機会をいただきました。
ずっと避けてきた英語を、少しずつですが好きになってきたのです。 まだまだもどかしいレベルですが、それでも英語を話すこと、メールを書くことを楽しく感じるようになってきました。
この、自分の中に起こる変化こそが、 一番の喜びであり、トレーニングを続ける理由だと思います。 自分は、半年後、一年後にどう変化するんだろう? そんなワクワク感を、トレーニング仲間と共有し続けたいですね。 このインタビューを読んでくださった皆さんと一緒にがんばっていきたいです。