英語トレーニング ICC東京本校
英語トレーニング・実戦コース
470点コース
600点コース
730点コース
860点プラス
レッスン風景
学習サポート
オリジナル教材
Web学習相談
オリエンテーション
イベント・特別講座
Book Club
受講料・所在地
受講料・各種制度
給付金対象コース
所在地・アクセス
スクールの横顔
選ばれてNO.1
講師&スタッフ
受講生の声
受講にあたって
受講までの流れ
お問い合わせ
 
1回完結講座
体験トレーニング
一日講座・教材付
洋書入門セミナー
 
通信講座
 
Book Club やさしい洋書と対訳本の貸し出しサービス
洋書入門セミナー
人気の洋書 月間ベスト5
メンバーの声
 
ICC HOME
 

受講生の声
     
セミナー風景
[ インタビュアー ]
松尾謙一先生

 私の英語トレーニング奮戦記
ICC東京本校の生徒さんに、松尾謙一先生がインタビュー しました。
このインタビューは、学習者向け無料メールマガジン 「英語トレーニング・応援マガジン」に連載しているものです。
メルマガにご登録いただくと、インタビューを始め、 英語学習に役立つ情報を毎週お届けいたします。
 
- Back Number -
-----------------
最新号 第30号
第34号 第29号
第33号 第28号
第32号 第27号
第31号 第26号

メールマガジン詳細

第26回 言語バリアフリーなビジネスを目指して
600点目標コース  kobyさん (神奈川県・♂・外資系製造メーカー勤務)
  
今回ご登場いただくのは、
600点目標コースに通学中の 
kobyさんです。

レッスン中の表情は、いつも真剣そのもの。
そして、レッスン後の質問もいつも積極的なkobyさん。

その印象は、さわやかさの中に勇ましさすら感じる、
まさに「質実剛健」という言葉がぴったりの日本男児。
インタビューでも、自分を飾らない謙虚なお姿がとても印象的でした。

昨年11月に、ICC東京本校で英語トレーニングを開始したkobyさん。
今年7月のTOEICテストでは、入校時より70点もアップする快挙を達成。

そんな、kobyさんの英語トレーニングの取り組みについて、
今回のインタビューで、私もビックリの工夫やコツを大発見しました。

   
(松尾) お手元のそれは、English Trainer第12号ですね。 
(koby)ええ、(パラパラとテキストをめくるkobyさん)。
TOPへ
(松尾)ちょっとストップ!その英文に貼り付けた写真は何ですか? 
(koby)これは、各ラウンドのトピックの内容をイメージした写真です。
これを見ながら音読すると、
CDを聞いたとき、より鮮明に内容がイメージできるんです。

これらの画像は、インターネット上で探してプリントアウトします。
そして、切り抜いて貼るときの必需品がこれです。
(カバンから何かを取り出したkobyさん。)

TOPへ
(松尾)えっ?よくあるスティック式の糊ですよね。  
(koby)それがですね、
糊だと一度貼ると、接着して剥がれませんが、
ほら、貼り付けても何度でも剥がせる優れものです。

これでイメージ画像も、
場所を選ばず自由自在にテキストに貼れるんです。
便利だと思いませんか。

実はこれ、弊社の製品です。(笑)

TOPへ
(松尾)やられました、しっかりCMされてますね。
もしや、kobyさんは営業のご出身では。
 
(koby)ええ、今はマーケティングを担当していますが、
入社して15年間営業をしておりました。
TOPへ
(松尾)外資系の会社なら、業務での英語は必須ですね。 
(koby)

アメリカとの合弁企業ですので、
日本側との情報交換には、英語が欠かせませんね。

担当の商品開発拠点は日本と言うこともあって、
常にアメリカからエグゼクティブ達が来日します。

彼らの関心事は、やはり新商品の詳細です。
そこで我々マーケティング部が
プレゼンをして説明する訳です。

TOPへ
(松尾)営業時代も英語は使われていたのですか? 
(koby)最初はそうでもなかったのですが、
次第に状況が変わってきました。

担当するメーカーが海外工場を拠点に、
グローバルな販売網を広げる時代に入ると、
顧客の海外現地法人との密な連絡が必須になります。

取引先からの英文メールや海外出張など、
日増しに英語を使う機会が増えてきました。

TOPへ
(松尾)海外出張はどちらへ? 
(koby)台湾とタイへ、
単身乗り込んでいったのですが、
自分の英語力の無さをあらためて痛感しました。

それでもこの頃は、
英語の学習が長続きしませんでした。

コミュニケーションする相手がアジア圏でしたので、
相手も英語は母国語でないわけです。

聞こえる英語の難易度と言う意味では、
なんとかなるぞ、という実感だったですね。

TOPへ
(松尾)では、トレーニングを始めたきっかけは? 
(koby)きっかけは、2年前のマーケティング部への異動です。
今度は社内のアメリカ人が相手ですから、
これまでとは勝手が違います。

アジア圏の英語との一番の違いは、
やはり、話すときのスピードと激しいリズム。
まさに目の前に立ちはだかる “音法の壁”ですよ。
単語と単語がくっついているように聞こえ
聞きながら、頭に英文すら浮かばない状況です。

特に弊社では、
アメリカが販売、日本が開発という役割ですので
当然、開発された新商品への米国側の関心は高く、
マーケティング担当のプレゼンに質問が殺到します。

こちらも一生懸命説明するのですが、
相手に中々伝わらず、もどかしいですよ。

最後には、聞いても無駄と言わんばかりに
向こうに仕切られてしまいます。
しかも、彼らの来日する頻度がとにかく多くて。

もうまったなし、
いよいよ英語を始めなきゃと思いましたね。

TOPへ
(松尾)もう崖っぷちの状態ですね。
で、とりあえず何から始めたのでしょう?
 
(koby)

まずは、書店で見つけたNHKビジネス英会話の講座と
英単語集の暗記から始めました。

また、鹿野先生の著書
「TOEICテスト300点から800点になる学習法」にも出会い、
“記録する”ことが学習を続けるコツ、ということを知り、
学習時間を記録するようにしました。

TOPへ
(松尾)その記録を見せていただけますか? 
(koby)いいですよ。
ちょっと待ってくださいね。(今度はカバンからノートパソコンが・・・)
TOPへ
(松尾)えっ、パソコンに学習時間を入力してるんですか。
几帳面ですね。
 
(koby)ええ、
2年分の学習時間が記録されています。
今立ち上げますので、ちょっとお待ちくださいね。

ちなみに、このディスプレイにつけているフィルム
なんだと思います?

TOPへ
(松尾)電磁波カットのフィルムですか? 
(koby)いえ、プライバシー保護フィルムです。
横から見たらディスプレイが見えないでしょ?
新幹線など移動中は必須アイテムですよ。

ちなみに、これもうちの製品です。

TOPへ
(松尾)またCMですね。(笑)
ところで、Training Diaryは使わない派ですか?
 
(koby)もちろん使っていますよ。
(サッと取り出したのは、黒い手帳)

一見、普通の手帳に見えるでしょう?
でも中にはちゃんとTraining Diaryが入ってるんです。

もちろんメモ帳も挟んでいるので、 
仕事中に使える表現を見つけたら、
タイミングを逃さずにサッとかけるんですよ。

TOPへ
(松尾)さりげない工夫が渋いですね。
あっ、立ち上がりましたよ。
なるほど、表計算ソフトで学習時間データを管理しているのですね。
 
(koby)累計時間など自動で計算してくれるので楽ですよ。
スコアも管理しているので、
グラフにしたとき推移がよくわかります。
TOPへ
(koby)先ほどのお話に戻りますが、
学習を234時間積み重ねた時点で、
腕試しにTOEICを受験してみました。
その時のスコアは、表のここです。
TOPへ
(松尾)470点ですね。 
(koby)10年前の初受験時に225点でしたので、
数値上はアップしましたが、
体感的には何も変化はなかったように思います。

でもそこから先は変化が訪れず、
まるで長い真っ暗闇を一人で歩ている、
そんな孤独な学習になっていきました。

そうすると心に迷いが出てくるんですよ。
私は、これを学習法不安病と呼んでいるのですが、

この方法が自分にあっているのか?
単語や文法から勉強しているが、
優先順位は本当にこれでよいのか?
もっと自分にあったよい方法があるのでは?
こんな自問自答の繰り返しです。

結局、毎週のように本屋に通う日々。
あらたな方法をみつけては、
コレだ!と思うのですが、
しばらくすると、また不安病が発症し挫折します。

いわゆるハウツー本や、
“対策”と名の付く本はほとんど購入しました。
恐らく総額で10万円以上かかってるんじゃないですか。(笑)

TOPへ
(松尾)どうやって、その負のスパイラルから脱出を? 
(koby)これがまた鹿野先生の本なんですね。
「TOEIC TEST実戦トレーニング」を始めました。

この本で、
“勉強ではなくトレーニング”というコンセプト、
また、様々なトレーニング方法と目的が、
これで明確になりました。

ICC東京本校の存在もその本で知り、
まずは、「体験!英語トレーニング」に申込みました。

TOPへ
(松尾)実際にトレーニングを体験していかがでした?
 
(koby)

これなら私も出来ると思いましたね。

英語が嫌いで苦手な私には、
英語難民から脱出した人のやり方こそが
自分の体に合っていると感じました。

英語難民には3つのタイプがあると思うんですよ。
1つ目は、英語が苦手で嫌いなタイプ、
2つ目は、やる気が続かないタイプ、
3つ目は、やり始めても学習法不安病を発症するタイプ。

ICCのトレーニングは、
嫌い、苦手、続かない、手を変えるという
英語難民の全てを満たす
私のようなタイプに最適の方法と思いました。

その後、1日体験入学で土600点コースへ参加し
すぐに「英語トレーニング実戦コース」へ申込みました。

TOPへ
(松尾)通学と、独学では何か違いを感じましたか? 
(koby)もう初日から違いを感じましたよ。

レッスン後に、たまたまクラスの仲間でオフ会があって、
その場の雰囲気で、なんとなくついていきました。

同じ目標を持つ人たちと、一緒にトレーニングするのは、
本当に素晴らしい事だと思いましたね。

何より、仲間の英語力アップに対する
熱い思いに感動しましたよ。
おかげで私のやる気も、グンと上がりました。

そのとき始めたEnglish Trainer第9号は、
わずか1ヶ月で完走しましたね。
自分でも驚くほど集中していましたよ。

がんばった甲斐もあってか、
入学して3ヶ月後のTOEICスコアが505点と
自己ベストを更新することが出来ました。

TOPへ
(松尾)その後、しばらくスクールをお休みされていませんでした? 
(koby)

引越しや娘の受験、それに仕事が忙しくなったのもあって
ほとんどトレーニング時間が割けず、
3ヶ月間だけ休学することにしました。

生活が落ち着きはじめて、
まずは、7時間集中の「英語トレーニング1日講座」に参加し
気合十分に、再スタートの決意表明をしたのですが・・・。

直後に届いたTOEIC結果に愕然。
スコアは415点と、また振り出しに戻ってしまいました。

落ち込む私に追い討ちをかけるように、
会社では、上司からTOEIC600点必達の命令ですよ。

TOPへ
(松尾)まさか、学習法不安病が再発したとか? 
(koby)そうですね、
正直このままトレーニングを続けようか迷いました。

で、その苦悩を
ICCのSNS「英語トレーニング倶楽部」で打ち明けたんです。
そしたら、多数のメンバーの方々にアドバイスをいただきました。

皆さんの励ましのメッセージを読んで、
今のトレーニングを信じて、English Trainerを繰り返しやろう。
そう決心できたのです。

また、メンバーからは
活用ガイドに沿ったトレーニングに加え、
繰り返し英文を音読する方法など教えていただきました。

ちなみに音読回数を測るときは
このカウンターを使っています。

TOPへ
(松尾)カウンターが必要なぐらい音読しているのですね。 
(koby)

その繰り返し音読の効果でしょうか、
先日のTOEICでは、
今までの自己ベストを、65点更新する570点でした。

会社命令の600点には到達しませんでしたが、
今の学習方法で間違いない、という自信がつきました。
この調子で年内に600点を超したいですね。

TOPへ
(松尾)このインタビューで宣言すると、
皆さんお尻に火がついて、本当に達成するんですよ。
 
(koby)

上司から、TOEIC600点必達命令を受けた時に
もう火がついていますから。(笑)

TOPへ
(松尾)TOEICスコアの先にある目標は何でしょう? 
(koby)

やはり、会社がグローバルに展開している中で、
英語が出来ないということが、
ビジネスでマイナスにならないようにしたいですね。

せっかく日本で素晴らしい商品を開発しても
言葉の問題で上手く説明できず、
アメリカ側に仕切られてしまうんです。

仕事上で、言葉のバリアーを感じない
そんな英語力を身につけるのが目標です。

TOPへ
(松尾)では、最後に全国のメルマガ読者の皆さんに、メッセージをお願いします。 
(koby)今、英語が本当に楽しいと感じます。
思えば、英語難民であった私が、
英語が楽しいと感じられるように変化したこと自体が奇跡的です。

それは、様々な英語トレーニングの一つ一つの、
小さくともやったと思える達成感と、
確実に進歩していると感じられる工夫、
そして同じ目標を目指す仲間の存在と熱い励ましが
私を動かしてくれたのだと思います。

最近では、ビジネスや映画などで、
トレーニングしたフレーズに頻繁に出会います。
部分的にですが、意味が分かった瞬間は感動的です。
こうしてさらに楽しさが倍増し始めています。

まだまだ途上ですが、これからも新たな楽しさを
ICCのトレーニングで見つけていきたいと思います。

一緒に楽しみましょう!

TOPへ
(松尾)kobyさん、ありがとうございました。 
   
ICC東京本校TOPに戻る 対談風景を見る バックナンバーを見る


スクールの横顔  選ばれてNO.1 | 講師&スタッフ紹介


Copyright (c) 2000-2008 ICC, Inc. All rights reserved.