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講演概要

講演タイトル:
【大学生向け】 『使える英語の効果的学習法』
  (主にTOEICを受験する学生向けに)
【高校生向け】 『誰にでもできる「効果的」英語基礎トレーニング』          
  (主にTOEIC Bridgeを受験する学生向けに)
標準時間: 90分
対象人数: 小グループから数百名まで(学年・レベルを問わず、同時に受講可能です)
研修料金: お問い合わせください。


講演内容
7つのステップで、英語嫌いもやる気になります。<学習の動機付け>

だまって聞いているだけの講演ではありません。講演は、経験豊富なベテラン講師が、参加者の反応をつかみながら、インタラクティブに進みます。TOEICや英語学習についてのデータ紹介、事例紹介はもちろん、基本的なトレーニングで、「聞こえた」・「できた」の体験をしていただきます。講演が進むにつれ、参加者の目が輝きだします。講演終了時には、英語学習に対するネガティブな気持ちが払拭され、自分の意志で英語と向き合えるようになります。

講演内容(抜粋)  
1.現在地を知る :英語の実力を考える/情報のスピード処理/即応能力
2.目的と目標を明確にする :目的の確認/目標スコア/期限/まず100点アップ
3.学習戦略を立てる :発想を転換する/勉強よりトレーニング/音読/音読筆写
4.学習マインドを作る :責任転嫁を止める/自己責任/積極思考/自己激励
5.学習環境を作る :英語に触れる習慣/TV/洋画/英字新聞/パソコン
6.学習時間を作る :言い訳を止める/通勤時間・細切れ時間の活用/学習記録
7.トレーニングを始める :英語回路を作る/即行動/集中/継続/舞台/順序


  講演結果  
   英語に苦手意識の強い学生も、やる気になりました。  

 
受講前の英語への気持ち(苦手意識71%)
得意 2%
どちらかと言えば得意 27%
どちらかといえば思わない 44%
そう思わない 27%
 
円グラフ1
講演の役立ち度(役立ち度100%)
全く参考にならなかった 0%
あまり参考にならなかった

0%

ある程度参考になった 8%
大変参考になった 92%
 
円グラフ2
受講後の英語への気持ち(やる気100%)
やる気がなくなった 0%
やる気にならなかった 0%
少しやる気になった 31%
大いにやる気になった 69%
 
円グラフ3
1日の自己学習の目標 (1時間以上52%)
30分未満 10%
30分以上 38%
1時間以上 34%
2時間以上 18%
 
円グラフ4

※A大学・学生対象講演会アンケート結果(2003年、回答数190名)
 


導入事例

新入生への学習の動機付けとして
(問題点)学生の学習意欲が低く、授業への参加態度も無気力。
(改   善)新入生を集めて講演会を実施 ⇒ 授業への参加意欲が、昨年よりも改善。

学生へのTOEIC受験の動機付けとして
(問題点)TOEICスコアの単位認定、TOEIC受験の奨励をしているが、受験者が少ない。
(改   善)講演会後に、TOEICを実施 ⇒ 受験者の増加と、自己学習する学生の増加。

TOEIC受験後の継続学習の動機付けとして
(問題点)TOEICの強制受験を実施しているが、学生のモチベーションは高まらない。
(改   善)TOEICスコアの返却後に講演会を実施 ⇒ 自己学習に取り組む学生の増加。

TOEICコース参加者への動機付けとして
(問題点)学内でTOEICコースを実施しているが、あまり成果が出ていない。
(改   善)コース開始時に講演会を実施 ⇒ コース+自己学習で、終了時スコアが上昇。

就職説明会の一環として
(問題点)TOEIC受験や準備方法を知らず、就職活動時にあわてる学生が多い。
(改   善)就職説明会に先駆けて講演会を実施 ⇒ 計画的に準備する学生が増加。

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